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2021年度ECRトレーニングコース発表会(2022/3/12)を開催しました

2022年3月12日(土)に2021年度ECRトレーニングコース発表会を開催しました。
この発表会は、本年10/1(土)、2(日)に開催される経営行動科学学会2022年度年次大会での研究発表、およびその後の『経営行動科学』への投稿を検討中のECRトレーニングコース修了者向けに、ご自身の研究をブラッシュアップするための場として開催されました。今回は2020年度、2021年度のECRトレーニングコースを受講した4名が発表しました。年次大会での研究発表や投稿に向けたより実践的な発表にしていただくため、各発表者には量的研究手法を用いて、問題意識、理論的枠組みと仮説、方法、簡単な分析結果を含む発表をお願いしました。今後は発表会でのコメントを参考にしていただきながら、発表者と参加者それぞれの研究がより一層前進していくことを期待しています。

ECRトレーニングコースは2022年度も開催予定です。「研究のしかた」について学びたい会員の皆様、ふるってご参加ください。

【2021年度ECRトレーニングコース発表会発表者(敬称略)】
池田 めぐみ 東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター 助教
「上司のジョブ・クラフティングが部下のジョブ・クラフティングに与える影響に関する予備的分析-ソーシャルスキルと上司との交流頻度の調整効果に着目して」

林 邦彦 法政大学大学院政策創造研究科 博士後期課程
「働く介護者のプレゼンティーズムによる離職意図への影響」

樋口 知比呂 立命館大学大学院人間科学研究科 博士後期課程
「人的資本開示のワーク・エンゲイジメント及び組織パフォーマンスへの影響-JD-RモデルとHPWSモデルによる検証」

Feng Xinye 立命館大学大学院経営学研究科 博士後期課程
「サポートの希求行動が家庭時間の可用性に与える影響-上司の家族支援的な行動(FSSB)の媒介効果」
 

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