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第24回年次大会のご報告・御礼について

第24回年次大会のご報告・御礼について


経営行動科学学会第24回年次大会委員長をつとめました関西大学商学部の細見正樹です。
今年度の年次大会は、9月18日・19日に関西大学を主催校としましてオンラインで実施いたしました。
おかげさまで、286名(会員261名、非会員25名)という多くの方々が参加申し込みされました。
年次大会優秀賞は、早稲田大学大学院商学研究科の張森氏(受賞論文:日本における部下の「Voice 行動」の直接性とリーダーのパフォーマンス評価の関係について―帰属理論とLMX 理論の視点から)に決定しました。

今年度の年次大会では、オンラインという制約をどう活かしていくかが課題でした。
今大会では、編集委員会セッションやECRセッションでは、ZOOMのブレークアウトルーム機能を有効に活用しました。
Spatial Chatを用いたヴァーチャルの懇親会でも、新たな交流の形が見られました。
また、特別講演やESGパネル・ディスカッションでは、参加者・登壇者間や登壇者間のインタラクティブなやりとりがなされていました。
そのほか、JAASアワードセッションでは、受賞にふさわしい学術・実践面の価値の高さだけでなく、研究を進展させるための多くのヒントも示されました。
今大会を通じて、参加されたみなさまにとって学術面・実践面で貢献することがございましたら、大会委員としては非常に喜ばしい限りでございます。

今回の年次大会にあたっては多くの先生方のご協力をいただきました。
座長の先生方、研究発表等をされた先生方、各セッションでのご登壇者様、特別講演にご協力いただいた金井一賴学長(青森大学)には御礼申し上げます。
また、経営行動科学学会の藤本哲史会長、竹内規彦副会長、江夏幾多郎研究担当理事、田中秀樹事務局担当理事、研究部会長の先生方、およびアクセライトの根岸麻歩由様におかれましては、多大なご協力をいただきました。
ここに記すことのできなかった多くの方々も含めまして、心より感謝申し上げます。

歴史ある経営行動科学学会の年次大会委員長という重責を担った者としましては、
次年度の年次大会委員長である犬塚篤先生(名古屋大学経済学研究科)に無事バトンタッチでき安堵しているところです。
来年度は、名古屋大学・中京大学の共同開催で第25回大会が開催されます。
2022年度の年次大会にてお目にかかることを楽しみにしております。
どうぞみなさまご自愛ください。

経営行動科学学会第24回年次大会委員長 関西大学商学部 細見正樹
 

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