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第24回年次大会プログラム大学院生・若手研究者(ECR)ワークショップ(9/19)のご案内

第24回年次大会プログラム大学院生・若手研究者(ECR)ワークショップ(9/19)のご案内
~質的研究方法の選び方を一緒に考えよう!認識論・存在論って知ってますか?~

経営行動科学学会ECRプロジェクト
穴田貴大(神戸大学大学院)、伊藤鞠(同志社大学大学院)、王嬌(同志社大学)
秋保亮太(大阪大学)、今井裕紀(新潟国際情報大学)、大竹恵子(京都先端科学大学)
大平剛士(大阪商業大学)、夏世明(同志社大学)、楊芸玥(横浜国立大学)


 将来の経営行動科学の研究を担う大学院生・若手研究者(Early Career Researchers:ECR)のネットワーク構築や、研究・教育の能力開発、就職・キャリア形成支援を目的に、9名の大学院生・若手研究者が集まり、2020年度の年次大会から活動を開始しています。2021年度の第2回目は「質的研究方法の選び方」をテーマとしたワークショップをZoomで開催します。野村(2017)の認識論や存在論、リサーチ・デザインなどの議論を基にしたECRプロジェクトメンバーからの話題提供と参加者同士のグループワークを通じて、自分自身の研究において、どのように質的研究方法を選べばよいかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。また、当日はワークショップ後に、懇親会も開催します。懇親会では、参加者の皆さんとECRプロジェクトメンバーで、普段なかなか聞けない研究や就職・キャリアに関する相談や情報交換ができればと考えています。大学院生や若手研究者の皆さんからの参加をお待ちしております!

【参考文献】
野村康(2017).社会科学の考え方-認識論、リサーチ・デザイン、手法.名古屋大学出版会.


日時:2021年9月19日(日)15:30~17:30 約2時間
 15:30~17:00:ワークショップ
 17:00~17:30:懇親会(参加希望の方のみ)

開催形式:ZOOM

内容:ECRプロジェクトメンバーによる話題提供、グループごとの意見交換、全体での意見交換、懇親会など

参加費:無料(年次大会への参加は別途参加費が必要です。)

参加対象者・参加資格:
・質的研究方法に挑戦したい、もしくは興味がある大学院生・若手研究者
・認識論や存在論、リサーチ・デザイン、質的研究手法について知りたい大学院生・若手研究者
・経営行動科学学会会員であること(開催当日までに2021年度の年会費を納入していること)
・第24回年次大会に参加申込していること(8/31締切)

参加方法:
1.8月31日(火)までにマイページ(https://jaas-org.jp/member/login)から年次大会への参加申込をしてください。※非会員の方や年次大会への参加申込をしていない方は本ワークショップに参加できません。

2.9月7日(火)までに下記のURLのフォームからワークショップへの参加申し込みしてください。なお、申し込み多数の場合は先着順で締め切ることがあります。また、参加対象や参加資格の要件を満たしていない場合、参加をお断りする場合があります。
https://forms.office.com/r/Jc25YPKVnn

3.9月17日(金)中に、参加者に、Zoomのミーティング情報をメールでご案内します。

4.当日はメールでご案内しましたZoomのミーティングにアクセスしてください。

参加にあたっての注意事項:
・時間の関係上、皆様からいただきましたご質問やご意見の全てに対応できない場合がございます。
・参加者の皆様の反応を確認しながらトークセッションを進めたいため、必ずZoomのビデオをONにしてご参加ください。
・話題提供の理解や意見交換での議論をより深めるために、野村(2017)の第1章を事前に読んでいただくことをお勧めします。

それでは参加をお待ち申し上げております。


問い合わせ先:
経営行動科学学会ECRプロジェクト
jaasecr2021@gmail.com
 

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